坐骨神経痛に効くといわれるテーピングをいくつかお伝えしています。

テーピングの効果について

坐骨神経痛の治療法としてテーピングをする方は多いようです。テーピングによって痛みをかなり軽減させることが可能です。

基本的には医療用のテープを貼るだけですが、貼り方や貼る場所については患者さん1人だけではなかなか判断できません。やはりプロに貼ってもらうことが大事です。

坐骨神経痛のテーピングは種類がありますが、代表的なのがキネシオテープです。伸縮性が人間の筋肉と同じで、粘着性があって長時間使用できます。筋肉が緩んだ状態で貼り、その後伸ばした状態で貼ります。

キネシオテーピングは、キネシオロジーという治療の学問から生まれたテーピングで、痛みなどを改善することができ、また自然治癒力を高めることもできるとも言われています。

また貼った後で患部を固定するのではなく、動かすことで新陳代謝をアップさせます。この点は安静治療と違い、スポーツ選手もよくこのテーピングを使用します。

スパイラルテーピングは痛みを取り、筋肉のバランスをよくするテーピングです。スパイラル状やクロス状にテープを貼り、知覚神経に働きかけることでバランスを整えます。薬は使用せず、副作用の心配がありません。

また、テーピングを使用する時の注意点としては、皮膚がかぶれやすい方はかゆみなどが出た場合はすぐに中止しなければなりません。夏場はとくにかぶれが出やすくなります。

またキネシオテーピングは貼ってから5日程度はそのまま生活ができますが、入浴後はドライヤーなどで乾かした方が効果は持続します。

坐骨神経痛の場合は貼り方が色々とありますので、治療院等でそのコツをアドバイスしてもらうといいと思います。急性の痛みにも上手に対処できるようになるはずです。

坐骨神経痛の痛みを軽減するのにテーピングを施すこともいいですが、テーピングはあくまで一時的に痛みを緩和させるだけであって、それで坐骨神経痛を治せるわけではありません。

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