坐骨神経痛の特徴にはどのようなものがあるかご紹介します。

特徴について

坐骨神経痛の特徴としては、この症状の元になっている病気の症状よりも重い場合が多いことや、天気や気温、患者さんの体調などによって症状がよく変わることなどがあります。

坐骨神経とは、臀部や太股の裏側などに通っている神経です。また坐骨神経痛は病名では無く、単なる症状の一般名に過ぎません。坐骨神経が圧迫を受けることによって起こる神経痛の総称です。

特に太股、臀部、足先などの痛みが多く、深刻になると歩行障害や排尿障害などの重篤な症状を起こします。また激痛が起こる症状だとよく言われますが、半数以上は鈍いような痛みを訴えます。

激痛が時々起こるという方もいますし、激痛しか起こらないという方もいます。痺れや痛みがある程度限定された部位に起こり、また一度経験すると痛みが無い状態でも不快に感じたり、ストレスを溜めてしまったりします。

また坐骨神経痛で怖いのは痛みやしびれだけではありません。この神経には知覚や運動、自律という3つの神経が走っていますので、知覚神経の圧迫によって痛みやしびれが起こることもあれば、運動神経の場合は歩行や排尿などに影響を起こします。

坐骨神経痛を放置した方がよく、運動しずらくなったとか、歩けても100メートルがせいぜいだ、と言いますが、運動神経に障害が起こっている証拠です。

歩行障害、排尿障害が起こり、筋力が徐々に低下してくると、リハビリはほぼ無理と判断され、手術を考えるようになります。手術は腰のあたりを固定したり骨を切断する手術ですので、侵襲性が高く、高齢者にはとても困難な状況になりがちです。

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