坐骨神経痛の人にとって楽になる姿勢をいくつかご紹介しています。

楽な姿勢について

楽な姿勢、というとソファーに座ったり、寝転んでテレビを見る、床の上であぐらをかいたり横座りをする、などをイメージされるかと思います。

これに対して正しい姿勢とはどのようなものか、正座でも椅子の上でも、楽な姿勢とは随分趣きが違っているな、とついつい感じてしまうのではないでしょうか。楽な姿勢は決して体に良いものではありません。

例えば坐骨神経痛でも、この楽な姿勢がいかに影響が大きいか、病院でも患者にかならずレクチャーすると言われていますが、椅子の上で脚を組んだり、浅く腰掛けることは腰椎に大きなダメージを与えます。

そして、腰椎にダメージを与えるだけなく、身体に歪みを与えます。そして骨や筋肉のバランスが悪化すると、腰が影響を受け坐骨神経痛の症状を発症します。

椎間板ヘルニアの原因としても大きい部分であり、ヘルニアにはまずついて回るといわれる坐骨神経痛が現れるのは目に見えています。

また正しい姿勢といえば立ったり歩いたりする時は背筋を伸ばしたり、椅子の上では脚をしっかり閉じる、これらのことが基本ですが、左右のバランスを意識することもとても大切です。

例えばバッグをいつも左右のどちらかだけで持っていたり、肩から斜めがけをする場合も同様ですし、噛み合せについても歯が痛いからといってどちらかだけで噛んでいるのもよくありません。

また左右のバランスのチェックは靴底をチェックすべき、とよく言われます。どちらかが減っている場合、そちら側への荷重が多いことを示していますので、意識してもう片方にかかる荷重を増やしていくようにすべきです。

そして人間は寝る動物ですから、就寝するときもチェックは欠かせません。まず坐骨神経痛に悪いのはうつ伏せ寝です。寝ている間も腰や背骨に負担がかかってしまいます。坐骨神経痛の方は基本は仰向け、もしくはエビのように丸くなって寝ることです。

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