坐骨神経痛の人の楽な寝方についてお話ししております。

楽な寝方について

坐骨神経痛の初期治療では、まず安静を取ることが大切です。とくに急性期における場合は、安静にしているしかありません。

また安静とは主に横になることとも言えます。できるだけ楽な姿勢を取り、坐骨神経痛が悪化しないように工夫をすることも大切です。


坐骨神経痛には薄めの敷き布団がいいと言われています。柔らかすぎたり硬すぎない布団で、仰向けや横向きが妥当です。

また、坐骨神経痛の方は海老のように丸まって寝る、仰向けの場合は膝を曲げて寝る、この2つの姿勢が痛みを軽減させ、とても楽な寝方になりますので、ぜひやってみてください。

また、仰向けで寝る場合、膝の下に毛布などを巻いたものを置き、ずれないように両方の端を敷き布団の下に挟み込むようにするのがコツです。

また楽な寝方とはいえ、ずっと同じ姿勢を維持していると疲れてしまいます。このような場合は気にしないで寝返りを打っても構いません。

ですが、うつ伏せ寝の格好だけはならないように注意してください。うつ伏せは腰椎に負担をかけますし、坐骨神経痛を悪化させる原因にも繋がります。

また、普段からうつ伏せ寝が癖になっているという方は、最低でも体幹の下にクッションなどを敷いて寝るようにした方が良いと思います。

普段どのような寝方をしているか、あまり深くは考えないと思いますが、就寝中は一つ間違えると腰椎にかなりの負担をかけてしまいます。坐骨神経痛の予防、そして改善のためにも寝る姿勢には拘るべきです。

また腰によくないのは冷すことですから、布団などが適切でないことで冷してしまうことが無いように工夫も大切です。

薄すぎる布団は床から冷えが腰に伝わる原因ですし、布団が湿っている場合もいつまで経っても温まらずに、状態によっては風邪なども引いてしまう恐れがあります。

もちろん冷えた身体で布団に入るのではなく、できれば入浴やストレッチをした後で布団に入るように工夫することが良いでしょう。

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