坐骨神経痛にはコルセットが必要な時とそうでない時があります。

コルセットについて

坐骨神経痛を発症した場合、コルセットを使用することは多くなります。

腰に巻き腰椎を安定化させれば痛みが起こるような姿勢を避けることができ、急な痛みが起こって転倒してしまうようなことを未然に防ぐことにも役立ちます。

坐骨神経痛で使用する場合のコツとしては、急性期で痛みが大きい場合は局所安定のために使用し、痛みが緩和され、慢性期の時期に入ったら今度はタイミングをみて外し、腰椎周りに筋力をつけるためのトレーニングを行うようにします。

また、ホットパックやホットカイロなどで温めることもお薦めで、このような道具を併用すれば、徐々にコルセット生活からは離れていくことができるようになります。

また、坐骨神経痛は少し油断すると、痛みがぶり返すことがありますので、常に常備しておくことに越したことはありませんが、ストレッチや体操を的確にこなすためには何が大切なのか、このことが坐骨神経痛を改善するのにもっとも重要になってきます。

そして、コルセットの正しい使い方としては、痛みがある場合はしっかりと装着する、そして痛みが無ければ腰から外して腰をメンテナンスする、このように解釈しておいても問題はほぼ無いと思います。

ですが、コルセットを外すタイミングを早まりすぎると炎症が強くなりこともあるので、徐々に外すようにしていくこともポイントです。

そして、痛みが強い急性期は少し硬めのものを使用し、ある程度腰を動かすことができるようになったら、柔らかいものに変えていく、などの工夫も必要です。

また、コルセットには様々なタイプのものがありますので、坐骨神経痛の癖を見抜き、最適なものをチョイスしていくことも大事です。

そして、坐骨神経痛を完治させたいのであれば、当サイトでお薦めしている「福辻式治療法」も合わせて実践してください。福辻式治療法では延べ50000人以上の方が坐骨神経痛を短期間で完治されています。

福辻式の治療法は下記より確認することができます。きっと、この治療法があなたの坐骨神経痛を完治させるに第一歩に繋がるはずです。

→坐骨神経痛を治す 福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 坐骨神経痛を治す会 All Rights Reserved.