坐骨神経痛患者さんはウォーキングをどんどん行ってください。

ウォーキングの効果について

坐骨神経痛を改善するのにとてもお薦めなのがウォーキングです。

坐骨神経痛はしばらく歩いていると痛みが出てくるものなので、そんな状態でウォーキングなどできない、と不安もあるかもしれませんが、最初から無理をする必要はありません。

坐骨神経痛になってから、外を歩く機会が減ったという人は多いです。歩いていると腰の痛み、お尻の痛み、足のしびれなどが出るのですから、それは当然のことです。

しかし、そこで歩く時間が減るのは運動不足を加速させ、かえって腰を支える筋力が衰えて坐骨神経痛の悪化を招くことになってしまいます。

まずは無理をせず、近所を軽く一週するお散歩くらいで構いませんので、少しずつ始めていくことが大事です。まずは外に出て歩く習慣をつけてみてください。最初は5~10分くらいの短い時間、短い距離から始めてみてください。

坐骨神経痛の症状が出たら無理せず休み、休んでからまた歩くのです。少しずつでも運動をすることで、坐骨神経痛によってガチガチに硬くなっていた筋肉をほぐしていくことができ、徐々に症状改善に繋がっていきます。

数分歩くのも辛いというのであれば、まずはストレッチから始めてみてください。ストレッチなら家の中でできますし、こちらも痛いポーズを無理して行う必要はありません。

また、坐骨神経痛を含む腰痛患者さんを延べ5万人以上改善させている「福辻式ストレッチ」という方法は、1日5分、毎日行うことで坐骨神経痛をはじめとした腰の痛みを改善することができるストレッチ法です。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、最初は意識して時間を作って、一度習慣にしてしまえば毎日続けるのは普通のことになります。

この福辻式ストレッチで、症状が改善して歩きやすくなったらウォーキングを始めるといった方針でもいいですし、その後はストレッチと併用していくと更なる効果を望むことができます。

福辻式ストレッチの詳しい内容は下記からご案内しておりますので、まずは一度詳細をご覧になってみてください。この方法があなたを苦しめている坐骨神経痛を改善するきっかけになるはずです。

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