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鍼灸で改善する

坐骨神経は太さが親指程で、1メートルくらいの長さの神経です。腰、骨盤、臀部、太股の裏側まで通り、膝裏から足先までは2本に分かれています。

坐骨神経痛はこの坐骨神経が圧迫を受けたり、炎症を起こすことが原因で痛み、しびれ等の症状が起こります。

さらに、この神経は臀部からふくらはぎまでの筋肉を支配していますので、坐骨神経痛では筋肉が強張って痛みを覚ることもあります。この筋肉の緊張を解きほぐすために、鍼灸が有効です。

鍼灸を行うことによって血行を増加させると神経への圧迫を取り除くことができ、炎症も抑えることができます。また気の流れの悪化を整えて自然治癒力を高めることもできます。

坐骨神経痛にもいろいろで、鍼灸が効くものもあれば効かないものもあります。重度の症状が出ている場合や、内科的な病気が原因になっている坐骨神経痛の場合は効果を期待できません。

また好転反応が起こることがあります。好転反応とは、治療によって改善しはじめた時に出る症状の激化を言います。

これは一時的なものですが、長く続く場合もありますので、鍼灸によって坐骨神経痛が悪化したと考える方もいます。しばらくの間は辛いかもしれませんが、この反応が起こると必ず軽快します。

坐骨神経痛の鍼灸治療では、硬くなってしまった筋肉に鍼を打ってほぐし、また血行をよくすることで、痛みを軽減させることができます。坐骨神経痛の症状ができるだけ軽いうちに鍼灸を受け、自然治癒力をアップさせることが大切です。

また坐骨神経痛は脊椎や骨盤などに重大な病気があって起こることが多い症状ですので、鍼灸だけでなく、大きな病院でしっかりと検査を受けることも大切です。

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