坐骨神経痛の慢性期の症状と正しい治療法。

慢性期について

坐骨神経痛は慢性期にどのような対応をするかが大事です。もちろん急性期の対処も大事なのですが、この時期はとにかく安静にするしかありません。

坐骨神経痛が慢性期に入って症状が和らいだあとに、坐骨神経痛の本格的な治療が始まると言っても過言ではありません。

坐骨神経痛の慢性期にはストレッチが非常に有効な手段となります。もちろん慢性期であっても無理をするのは悪化を招く結果になるので、自分の体調と相談しながら適切に行う必要があります。

ですがストレッチを行うことで筋肉をほぐし、血行の改善を促し、また筋力アップをすることで腰椎を支える力を向上させて、坐骨神経痛の原因となる多くの疾患を改善させることができます。

運動が苦手と言う人は、ウォーキングや水中ウォーキングを行うと良いです。負担も少なく、通勤時間や買い物に出かける時についでに行うことができるので手軽です。水中ウォーキングの場合には、水の浮力で負担はより少なくすることができます。

もっと積極的に身体を動かす手段としてはストレッチがあげられます。やり方には様々なものがありますが、坐骨神経痛やその原因となる疾患の改善に対応しているものを選んでください。

運動のほかにも、日常生活で気を付けると良いことがいくつかあります。特に気をつけたいのが姿勢です。

猫背になりがちな人や、長い時間同じ姿勢でいることが多い人は特に注意が必要です。背筋を伸ばすことを意識し、また、一定時間ごとに席を立って軽く体を伸ばしたりすることを心掛けてください。

坐骨神経痛の慢性期に行える改善方法を軽く紹介しましたが、坐骨神経痛を根本から治すには時間がかかります。これらのことをしっかりと毎日継続していくことが大切です。

毎日継続してストレッチを続けていくのに自信がないという方にお勧めなのが、福辻式ストレッチです。1日5分と短い時間で良いので、気軽に行うことができます。

このストレッチは数々の著書を持ち、延べ50,000人以上の方の腰痛を改善してきた福辻先生が誰にでも簡単にできるようにと考案されたもので、実際にこのストレッチで腰痛を改善された方が大勢いらっしゃいます。

詳しい内容は下記から確認することができますので、まずはその内容を確認してみてください。きっと、この福辻式ストレッチがあなたのその辛い坐骨神経痛を改善するきっかけになるはずです。

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