坐骨神経痛の炎症に対する対処法をお伝えしております。

炎症時の対処法について

坐骨神経痛の痛みには種類があります。まず、痛みの激しい急性期。

これは坐骨神経痛の患部に炎症が起こっている時期です。

坐骨神経痛に限らず、炎症が起こっている時は刺激を与えることは厳禁です。

揉んだりマッサージで痛みを緩和したくなりますが、炎症が起こっている時には坐骨神経痛の症状をかえって悪化させてしまう可能性があります。

ですのでこの時期にはマッサージやストレッチなど筋肉を解すような行為は行わず、適度に冷やしながら安静にすることが大事です。

この際にはできるだけ患部をしっかりと冷やして炎症を少しでも抑えるようにしてください。そうすることで、早ければ2日程度で急性期を越えることができます。

坐骨神経痛の場合、このような急性期は2日~1週間程度続くことが多いと言われます。そして、激しい痛みが治まってきたら慢性期の治療を開始します。

しかしこの時期の治療方法を誤ってしまうとなかなか炎症が治まらなかったり、その後に残る坐骨神経痛の症状が悪くなってしまったりします。

坐骨神経痛の急性期には、症状が酷くなる動作は極力避けるようにし、畳や床に直に座る生活をしている人は椅子の生活に切り替えるようにしてください。

また、無理をしないことも大切です。辛いときには我慢せずに横になって休み、同じ姿勢を長時間続けないことも重要です。慢性期に入ったら今度はストレッチなどの保存療法で筋肉を解し、血行を良くしていくことが大切になります。

注意点として、ストレッチを少しやって効果がなかったからといって諦めるのは早いです。特に運動療法は地道に続けていくことがポイントなので、最低でも1ヶ月以上は継続してから判断するようにしてください。

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