坐骨神経痛は症状が酷くなると歩けないことがありますので要注意です。

歩けない時の対処法


坐骨神経痛の痛みは、その日の体調やその日行った姿勢などによっても変わってきますが、なかには歩けないというほどの激痛を伴うこともあります。

足が痛くてまともに歩けないというのはもちろんですが、お尻や腰が痛くて座ったり眠ったりするのにも支障が出てしまうことがあります。

そんな酷い坐骨神経痛にはいったいどのように対処すればいいのでしょうか。歩けないほど坐骨神経痛が酷い時には、一時的な効果だとしても、痛み止めやブロック注射といった方法がお勧めです。

ただし気を付けてほしいのは、これはあくまでも一時的な対処でしかないということです。一時的に腰の痛みが和らいでも、薬の効果が切れてしまえば、また痛みは再発します。


ですので、痛みがない間に坐骨神経痛の原因を根本から解消させる方法を考える必要があります。

まず、足に負担の大きい姿勢や動作は極力避ける事です。日常生活で坐骨神経痛に影響の大きい動作としては、正座や、畳・床でのあぐら、掃除や台所仕事での中腰、重い物を持ち上げるなどがあります。

これらをできるだけ避け、どうしても必要な場合には体への負担を少しでも減らすことを意識することです。また、長時間同じ姿勢をすることは避け、痛いときには我慢せず体を休めて横になることが大切です。

このような日常生活の改善に加えて、新たに、坐骨神経痛の症状を和らげる方法としては、ストレッチを行うことがお勧めです。正しいストレッチを継続的に行うことによって、歩けないほどの坐骨神経痛でも少しずつ改善させていくことが可能になります。

最近では坐骨神経痛を改善するためのストレッチ方法が色々な媒体で紹介されていますが、どの方法を実践していいか分からない方も多いと思います。

そこで当サイトでは、「福辻式ストレッチ」を実践することをお薦めしております。お薦めする理由はやはりその実績です。

この福辻式ストレッチを実際に実践し、腰痛を解消された方は延べ5万人以上、また坐骨神経痛を改善された患者さんも多くいらっしゃいます。

ただし、常に歩けないほどの激痛が続いている、薬やブロック注射も効かないというほど酷い場合には、まず安静にして症状が落ち着くのを待つ方が良い場合もあります。

もし、ご自身で判断がつかない場合は、まず一度福辻先生に相談をして、どのようにしたら自分の場合は最適かアドバイスを受けることをお薦め致します。

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