坐骨神経痛になった場合の安静期間についてお話しています。

安静期間について


坐骨神経痛には慢性期と急性期があり、急性期の間はできるだけ静かに身体を休めることが大切です。この安静期間はその人の状態によって異なりますが、2日~1週間程度を見たいところです。

仕事などで長く安静期間を取るのは難しいかもしれませんが、しっかりと休まないと状態が悪化したり、のちのちに痛みや痺れが強く残ってしまうので、安静期間はできるかぎりきちんと取るようにしてください。

ある程度痛みが落ち着いて動けるようになったら、安静期間は終わりです。坐骨神経痛は痛みが激しいときには余計な刺激を与えないように身体を休めることが必要になりますが、症状が落ち着いたら今度は改善に向けて治療を始めることになります。

まずは診断を受け、自分の坐骨神経痛の原因がなんであるかを突き止めるところからはじめてください。というのも、坐骨神経痛は症状の名称であって、病名ではないからです。

ですから、検査結果の病名としては坐骨神経痛ではなく、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症などが診断されることになります。何が原因であったかによって、必要な治療も少しずつ変わってきます。

自分の病名が分かったら、それに沿った治療を受けるのはもちろんですが、自分でできることとしてストレッチや体操を行うことがおすすめです。

整形外科の場合、湿布やコルセットなどを中心とし、痛み止めのブロック注射や投薬といった対症療法が中心になりがちです。

しかし、坐骨神経痛を根本から治していくためには、原因から解決していく必要があります。その根本から解決していくのに適しているのが、運動療法なのです。

当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」は運動療法をメインとした治療法で、今までに延べ5万人以上の腰痛患者さんがこの方法で症状を改善しております。

また、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など、腰痛に関する病は全て対応することができますので、何が原因で坐骨神経痛を発症していても対応することが可能です。

また自宅で行うことができ、1日5分の時間でできるのもとても魅力的です。坐骨神経痛で悩んでいる方にはぜひお薦めしたい治療法です。

福辻式ストレッチの詳しい内容は下記よりご覧いただくことができますので、坐骨神経痛で悩んでいる方は、一度詳細をご覧になってみてください。この方法があなたの腰の痛みや足の痺れを解決する第一歩に繋がるはずです。

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