坐骨神経痛は激痛になると立つこともできなくなります。

激痛時はとにかく安静にすることです


坐骨神経痛の症状というと、腰の痛みやお尻の痛み、足の痺れなどが代表的です。しかしこの痛みが実は曲者で、酷くなると歩くことも困難になるほどの激痛に襲われることがあります。

では、このような激痛に襲われた時にはどのような対処をしたらよいのでしょうか。まず、激痛に襲われているときは、いわゆる急性期の状態ですので、とにかく安静にすることが大事です。

しかし、急性期の時は歩くどころか立つことも困難で、お手洗いに行くという近距離の移動ですら難しくなります。

ですが、坐骨神経痛の急性期に襲われたら、とにかく安静にして耐えるしかありません。下手に動いたり、治療をしたりすると返って症状が悪化する恐れがありますので、とにかく安静にしていることが大事です。

だいたい安静にしていれば、1週間から10日程で症状が落ち着いてくるはずですので、それまでは辛抱するしかありません。

またその他に急性期の激痛に対して行える方法としては、アイシングがあります。アイシングとは、患部を冷やして炎症を抑える治療法です。急性期により激痛に襲われているときは、患部を冷やすことによって、炎症を食い止めることができます。

ただし、アイシングを行うこと自体でも痛みが起こりますので、一気に冷やすことは避けた方が良いです。一気に冷やすと筋肉が収縮して、炎症とは別の痛みが発生してしまう恐れがあります。

ですので、このアイシングを行うときには、少しずつ冷やしていくようにしてください。そうすれば痛みは回避することができます。

やり方は簡単です。お風呂に入る時に、38℃くらいに設定したシャワーを患部に当てて、そこから少しずつシャワーの温度を下げて冷やしていくようにします。こうして最後に冷水、氷というふうに温度を下げていけば、アイシングによる痛みを避けることが出来ます。

しかし重要なのは、坐骨神経痛の急性期を抜けたあとです。もちろん、少しでも痛みを和らげて、早く痛みを解消する方法を実践するのは非常に大事です。

しかし、坐骨神経痛の症状が落ち着いている間に、根本から治すための対策をしっかりと行わなければ、いつまでも坐骨神経痛から逃れられることはできません。

当サイトでは、坐骨神経痛の急性期を抜けたあとの治療法として「福辻式治療法」をお薦めしております。お薦めする理由としては、その実績です。

今までにこの福辻式治療法を実践した患者さんは延べ50000人を超えていますが、そのほとんどの方が、坐骨神経痛の痛みから開放されています。

また、この福辻式治療法はその辺で行われている対処療法ではなく、坐骨神経痛を根本から治すことができますので、福辻式治療法をしっかりと実践していけば、腰の痛みや痺れを発症しにくい体を作ることもできます。

ですので、この福辻式治療法をあなたがしっかりと実践すれば、もう二度と坐骨神経痛で悩むことはなくなるはずです。まずは一度詳しい内容を下記から確認してみてください、きっとこの治療法があなたの坐骨神経痛を完治させるきっかけになることは間違いないはずです。

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