坐骨神経痛の症状が出ている方は一度診断を受けて下さい。

診断方法について

坐骨神経痛かもしれないと不安になったら、まずは自分で出来る診断法で確認してみてください。

この診断法とは、坐骨神経痛によくある症状を箇条書きにしたもので、その中のいくつが当てはまっているかで考えるものです。


坐骨神経痛に多い症状としては、

腰の痛み
お尻から足にかけての痛みや痺れ
便秘が多い
長時間立ったり座っていると腰痛が酷くなる
長く歩いていると腰や背中が痛い

などこのようなものが挙げられます。

もし、この中でひとつでも当てはまるものがあれば、坐骨神経痛の疑いがあります。しかしできるのならば、坐骨神経痛かもしれないと不安になった時点で、病院で一度診断してもらう方が良いです。

自分で診断するのは坐骨神経痛の疑いを強くすることは出来ますが、そこから正確な判断や治療に繋げることはできません。ですから、坐骨神経痛かもしれないと思ったら、まずは一度、病院で診察を受けるようにしてください。

病院で行える坐骨神経痛の診断としては、問診や触診のほかに、レントゲンなどの画像検査があります。そもそも坐骨神経痛は症状であり、その原因となる病気は様々です。

ですから、レントゲンやCT、MRIなどを利用して何が坐骨神経痛の原因になっているかを知ることは非常に重要になります。病気を知ることで正しい対策を取り、よりその改善を早めることができます。

坐骨神経痛の原因となるもので多いとされている病気は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症です。このどれも、治療法は主に温熱療法や運動療法、痛みが酷い場合には投薬やブロック注射といったものになります。

この中で根本から治す方法として運動療法がお勧めです。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症を根本から治すにはあるポイントが重要です。

それは、日常生活の見直し、崩れている身体のバランスの矯正、弱っている腰椎周りの筋力強化、この3つのポイントがどの腰の病を治すにもとても重要です。というか、この3つのポイントさえしっかりと押さえて治療を行えば、どの腰の病でもしっかりと完治に向かわせることが可能です。

そして、この3つのポイントをしっかりと押さえて治療を行っていくのが、運動療法を取り入れた「福辻式ストレッチ」です。

福辻式ストレッチとは、腰痛治療の第一人者である福辻鋭記先生が独自に考案されたストレッチ法で、今までに延べ5万人以上の腰痛患者さんがこのストレッチで症状を改善しています。

また、坐骨神経痛で悩んでいた多くの方もこの福辻式ストレッチを実践したことにより、腰の痛みや足の痺れを短期間で改善しています。

ですので、あなたのお悩みもこの福辻式ストレッチで解決できると思いますので、まずは一度詳しい内容をご覧になってみてください。きっと、この福辻式治療法があなたの腰の痛みや痺れを改善するきっかけになると思います。

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