坐骨神経痛をレントゲンで知ることはできるのかについてお話しています。

レントゲンについて


坐骨神経痛は病名ではなく、症状を指す言葉です。そのため、坐骨神経痛がレントゲンに映るということはありません。

しかし坐骨神経痛を起こす原因となる病気のいくつかはレントゲンで確認できることがあります。

このような画像診断で確認できるもので坐骨神経痛の症状を引き起こす病気に多いのは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、分離症、すべり症です。これらは骨に異常が起こった結果、痛みやしびれをはじめとした坐骨神経痛の症状を引き起こす疾患です。

骨に異常がある疾患なので、レントゲンでその異常を確認することができるのです。

坐骨神経痛の症状はブロック注射やストレッチなどで和らげることができますが、原因を知らなければ対症療法にしかなりません。

原因となる病を確認し、その疾患に合う処置を行わなければ、一時的に楽になっても完治させることはできないのです。

坐骨神経痛の治療を行うには、その原因を特定することがその第一歩となります。ですので、坐骨神経痛の痛みやしびれに悩まされている方は、まずは医師の診察を受けることが大切です。

医師の診察を受けて原因が判明してからが、本格的な治療のスタートになります。坐骨神経痛の原因に多いとされる椎間板ヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症は保存療法が中心となります。

温熱療法や運動療法といったものが基本ですが、痛みが激しい場合には投薬やブロック注射で症状を和らげるのが優先されることもあります。

また、保存療法は日々コツコツと続けていくことが重要になります。そのためには、自宅で簡単にできるストレッチを活用するのがお勧めです。

坐骨神経痛の原因となる様々な疾患に対応している「福辻式ストレッチ」はとてもお薦めです。このストレッチを行って実際に改善した人が多くいる実績のある手法です。

「福辻式ストレッチ」は1日5分と短い時間で行うことができるため、ちょっとした空き時間に実践することができ、毎日の継続がしやすいのがポイントです。

あなたの辛い痛みやしびれの症状も、このストレッチを毎日続けることで少しずつ改善していくことができるはずです。

詳しい内容は下記より確認することができますので、坐骨神経痛に悩まれている方は一度、その内容を確認することをお薦め致します。

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